FRESHJIVE


【History】

☆Rick Klotz★

当初はスケート、サーフ、アンダーグラウンド・ミュージック、
そしてクラブカルチャーからインスピレーションを受けたブランドとして誕生した。
デザイナーであるリック・クロッツはもともとフライヤー・デザイナーであり、
L.A.のほとんどのアンダーグラウンドなクラブやHIP HOPのクラブのフライヤーを手がけるほどの人気だった。
さらに、ミュージシャンのロゴデザインなども手がけていた。
そんな彼が生み出すTシャツ・グラフィックによって
FRESHJIVEがその地位を不動のものとしたといっても過言ではない。

また、FRESHJIVEはこれまで、ファッションシーンに音楽を結びつけるべく、
様々なムーブメントを作ってきた。
特に、様々のトレードショウやそのアフターパーティーにおいてDJブースを作り、
HIP HOPをはじめとする様々なジャンルの音楽に関わるDJにプレイをさせたのは、
おそらくFRESHJIVEが最初だろう。


ブランド立ち上げ当初は、DelやThe Pharcyde、Jamalski、
そして大御所House of Painなどをフィーチャーし話題をつくった。
デザイナーのリックはその当時、BuzztoneのロゴやBrand New Heaviesのファーストアルバムのカバーデザイン、
House of Painのロゴデザインなど、様々なプロジェクトに幅広く携わっていたこともあり、
音楽シーンとは切っても切れないブランドとしてデビューを果たしたのである。

誕生から今でも、ブランドのルーツはそのまま生きているが、
単なるアクティブスポーツ向けのブランドから脱皮し、
ファッション、ミュージック、アート、クラブシーンなど、
都会での生活を形成するあらゆるカルチャーのクロスオーバーを表現する、
リアル・ストリート・ブランドへと変化している。