サーフィンがしたい!!

 いざサーフィンをしようと思っても、いろいろと分らないことばかりです。

やってみたいけど、どうしたらいいの? 道具は何が必要なの? どこに行けばできるの?
いきなり海に行って大丈夫? 車が無くても大丈夫?

このように思っている人は多いのではないでしょうか? そういった問題を、ひとつずつ分りやすくご説明します!!

 どうしたらいいの?

 これからサーフィンをはじめたい・・・けど何も分からないし、どうしたらいいの?

そんなあなたは、まず体験スクールを受けてみてはいかがでしょうか。

体験スクールとは、道具をお持ちでなく、初めてサーフィンをされる方を対象にしたスクールです。
実際に波に乗っていただきサーフィンの一連の流れをつかんでいただきます。少人数制でスタッフが随時アドバイスを
します。必要な道具は全てレンタルできます。(スクール代金にレンタル代金も含まれています。)
体験スクールは毎日開校しており、時間帯も午前・お昼・午後とお客様の都合のいい時間帯に予約が出来ます。

是非1度スクールを受けてみて下さい!!

サーフィンスクールについて
詳しくは←写真をクリック!!

 道具は何が必要なの?

 サーフィンに必要な道具は、大きく分けて3つあります。

まず1つめは、サーフボード。
サーフボードは、長さ・形別に ショート・ファン(ノーズライダー)・ロングと別れます。

■ ショートボード

シャープな形をしていて、先のとがったデザインが特徴のショートボード! サーフボードの中で1番小さく軽いタイプになります。
スピーディーかつ軽快に動かせるのが特徴です。 はじめは難しいのですが、逆にそれが魅力的だという方もいらっしゃいます。
ボードをコントロールできるようになると本当に楽しくなります。 ボードの裏面についているフィンの数は3本のものがほとんどです。
アグレッシブな感覚を好む方や、ガッツがある方はショートボードがお勧めです!!

■ ファンボード(ノーズライダー)

丸っこい形をしたデザインが特徴のファンボード。 ボードの長さ、幅、厚みなど全体的にショートボードよりボリュームがあり、
純粋に波に乗る楽しさを追求したボードがファンボードです!
ロングボードとショートボードの中間的なデザインで、女性でも楽に持ち運び出来るぐらいの大きさ・重さです。
そして、乗り味もその中間といった感じです。 ロングよりも扱いやすく、ショートボードより波を捕らえやすい特徴があります。
まずは、『波に乗って立ちたい!』と思っている方はお勧めです!!

■ ロングボード

ボードの中で長さ、幅、厚み共に、ボードサイズが一番大きいのがロングボードです!
9フィート(約275cm)以上の長さがあるものを言います。 とにかくボードが大きいので波に乗りやすく、安定性があります。
かなりゆったりと波に乗る感じです。 上手くなると、ボードの上で歩いたりする事も出来ます!!


次にウエットスーツ。
ウエットスーツは、季節や水温の変化に伴い、様々なタイプを着用します。下の早見表を参考にしてみて下さい。

■ウエットスーツ衣替え早見表!!
MONTH 1月 2月 3月 4月 5月 6月
アイコンタイプ
5×3mm
フルスーツ
3mm
ジャージフル
シーガル
(L/Sスプリング)
スプリング
タッパー
トランクス
ブーツ
グローブ
ヘッドキャップ
ウエット
タイプ

and



and



and


or

or
オーダー
目安
ヘッドキャップ
用意
ジャージフル
オーダー
ジャージフル
オーダー
シーガル
オーダー
スプリング
オーダー
タッパー
オーダー
MONTH 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ウエット
タイプ

or

クラゲ

クラゲ


or
クラゲ

or


or


and

オーダー
目安
クラゲ対策
ロングジョン用意
フルスーツ
オーダー
フルスーツ
オーダー
ブーツ
用意
グローブ
用意

ウエットスーツはオーダーするとなると前準備が必要です。 仕上がりまである程度の日数(約2〜3週間)がかかり
ますので、欲しい時に直ぐ手にはいるものではありません。
上記早見表を参考にオーダープランを立ててみて下さい!
詳しくお聞きになりたい方は店頭・メール・お電話(
092-847-2125)までお気軽にお問い合わせ下さい!
経験豊富なスタッフがベストなアドバイスをさせていただきます!!



最後にグッズ。
グッズには様々なものがあり、自分が始めようとするボードの種類や季節によっても選ぶ物が変わってきます。

●リーシュコード
ボードから体が離れても流れていかないように、足とボードをつなぐのがリーシュコード。
波やボードの大きさやレベルに応じて、長さや太さにバリエーションがあります。ショート
ボード用とロング用では長さが違いますし、大きい波やビギナーには太い物が適しています。
つける位置は、後ろ足の足首。ロング用の場合、膝の下につけるタイプもあります。
●デッキパッド
立ったときの足がつく位置に、足が滑らないために貼るのがデッキパッド。
ワックスだけでも良いが、一度貼ればグリップ力がさらにアップする便利なアイテム。
ショートボードはほとんど、後ろ足用に貼るのが主流。
●ノーズガード
主に、ショートボードのとがった先端(ノーズ)は時として凶器になりかねません。
波にのまれてボードが飛んだりしたときなど、ノーズが自分や周りの人にあたったときの
衝撃を和らげる効果があります。また、ボード同士や岩などにあたったときの保護にも
なります。特にビギナーの方は必ずつけることをオススメします!
●ボードケース
ボード意外と壊れやすいもので、裸のままだと何かにぶつけた場合割れてしまいます。
それを防ぐ為にケースに入れます。種類は主に、ハードタイプとソフトタイプに分かれ、
ハードタイプは厚みがあり、ある程度の衝撃にも耐え、車の外積みや旅行にも適して
おり、ニットタイプは、薄手なので衝撃には弱いですが、かさばりにくく車の中積みに
持って来いです。自分の環境に合わせて選びましょう!
●ワックス
サーフィン用のワックスはスキーやスノーボード用などとは違い、ボードの上での体や
足の滑りを止めるためにボード表面に塗ります。水温や気候に応じて硬さが異なるので、
その時期に合ったものを選びましょう。ベースコートも必須です!
●ワックスケース
ワックスは結構ベタベタします。そのまま車や荷物の中に入れてしまうと、熱や日光で
解けてしまい車や荷物を汚しかねません。そこでケースの中に入れておくと、このような
事態を防げます!